CASES
back    <  1  2  >   next

TOKINOHA Ceramic Studio

TOKINOTANE ときのたね

京都山科にある清水焼の陶房「TOKINOHA Ceramic Studio」にて新しく始まったプロジェクト「TOKINOTANE」の菓子制作を行いました。陶芸家を目指す若手職人の育成を目的に立ち上がったプロジェクトです。「TOKINOHA」の器をひとつの成熟した「葉」として捉えた時、日々の修練に励む若い職人たちの手から生まれた器たちは、まるで木や葉になる前の小さな「種」のように、ぎこちなくも愛らしい姿で佇んでいました。若い作り手と小さな種を重ね合わせ、「TOKINOTANE」と名付けられたこのプロジェクトは、今まで日の目を浴びることのなかった器たちと共に、未来に芽吹いていく若手職人たちの育成と、環境問題にも目を向けたエシカルな取り組みとして誕生しました。​今回このプロジェクトと共にneutralでは、小さな種に見立てた豆菓「ときのたね」をお作りしました。いつか芽吹き、さまざまな姿を見せてくれることを願った素朴な味わいの豆菓子です。

2021年4月22日

京都市山科区川田清水焼団地 8-1

TOKINOHA Ceramic Studio

tokinoha.jp

61E8C6A7-4C34-4457-9E43-C075556836FB.jpe
B44D510F-D44F-4838-9824-5C0C09348434.jpe
B1757C2D-EC0A-4860-8AAE-246F60841475.jpe
4269E584-BFE9-4F0A-9093-8061C334CC3F.jpe

TOKIIRO ときいろ

この菓子は朱鷺の羽色の独特の変化と、「TOKINOHA」から生まれる様々な陶器たちの、やわらかな表情を重ね合わせ、淡い桃色と紫色がゆるやかに混ざり合うことで朱鷺色を表しています。釉薬の仕上がりのように同じものは一つとしてなく、シンプルな佇まいに潜む遊び心や小さな驚きは、「TOKINOHA」から生まれる陶器になぞらえています。また清水焼という日本の伝統を守っていくという側面も担っていることから、菓子自体も日本の古典的な和菓子「錦玉羹(きんぎょくかん)」を元に制作しました。​こちらはTOKINOHA Ceramic Studio 店舗でのみ提供しております。

2021年4月22日

京都市山科区川田清水焼団地 8-1

TOKINOHA Ceramic Studio

tokinoha.jp

3C48ADBD-3069-44E7-9CA4-DC7318770AEA.jpe
362CF1C7-A4AE-413C-B975-6AE68204994F.jpe