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祈りの先にあるもの II
山本文弥 × 北嶋竜樹
2023年11月25日(土)
会場 millet 京都静原
neutral 京都紫竹 2会場
【タイムテーブル】
14:30 Millet 集合
14:45 フィールドワーク
15:30 野草茶ワークショップ
16:30 neutralへ移動
17:30 neutral 開場
18:00 インスタレーション
19:00 クロストーク、懇親会
命を奪うことで、命の尊さを知る。
参加者の皆様と共に、山へ入り野の草花に触れ、命を奪うということはどういうことなのか、なぜ命を奪う必要があるのか、何のために命を奪うのか、それらの疑念や思いに、フィールドワークを通じて感じてもらう企画を行いました。2部に構成され、静原の里山でフィールドワークを行ったのち、neutralに移動し、山本氏とともに命を奪うことをテーマにしたインスタレーションを行いました。







山に入ると感じることがあります。川の水に触れると思い出すことがあります。あゝ生きているんだと至極当然のことにはっとすることがあります。
ぼくらは本当はいつだって身体性に溢れている。この肉体がありとあらゆることに触れてきたからこそ、命というものが一体何なのか今一度意識を向けたい。
どうして生きるのか、どうして死ぬのか。
いつか人類があてもない孤独に苛まれたとしても、そこにある肉体は命の限り、身体性を伴って祈りつづけるのではないだろうか。
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